・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●オークションでバイカウツギ・ギボウシ・アナベルを購入しました!

●オークションでバイカウツギ・ギボウシ・アナベルを購入しました!

オークションで植物を落札してみました
今までも衣類や本などちょこちょこ買ったりしていたのですが
“植物”って生き物でしょ?
大丈夫なの〜って思っちゃってなかなかネットで買うことに
二の足を踏んでいたの


でもね
大型のギボウシなどをもとめて
車であちこちの園芸屋さんを回ってみたんだけど
なかなか「これ!」と思う植物に出会えないバッド(下向き矢印)

それがネットだと一発で解決しちゃうんです

楽天やネットショップを見てまわって、
今回はYahoo!オークションで“植物”落札を初体験


どんな形で届くの?

植物たちは元気なの?


だけどそんな不安をよそにお取引はサクサクスムーズにすすんでいく
落札日から3日後に到着

P1010040.JPG


いらっしゃ〜いハートたち(複数ハート)
何だか箱をあけるのもドキドキ
ミカン箱を二つ上下につなぎあわせたような状態の梱包です
割れ物指定・「上下を逆さまにしないで!」の注意シールもばっちり


ではではオーーーーーープン目

P1010041.JPG


きれいな葉色!

生き生きしてる!

みんな元気!

よかったーーーー



今回落札した植物たちをご紹介

P1010042.JPG

左から
=バイカウツギ=
ずーーーーっと欲しかったの
可憐だよねーーー
私に無い部分だ


=斑入り段菊 カリオプテリス=
斑入りじゃない段菊は前から植えているの
株も大きくなってきて段々にさく紫のお花の群集は本当に素敵
山野草ともマッチして大好きな植物のひとつです
日本の山野草だけじゃなくて、ハーブエリアにもあうかも?
と思って探していたのが、より一層洋風エリアにもマッチする
斑入りバージョンだったのです
うれしいよーーーー
ずーーーーっと欲しかったの


=アナベル=
ずーーーーっと欲しかったの
ガーデナーの間で大人気
大きな真っ白な花を咲かせるアジサイ
ホントはアジサイじゃないんだけどね
ここではとりあえずアジサイということに
詳しくはまた後日・・


=ギボウシ ビッグダディ=
ずーーーーーっと・・・しつこい?
青みがかった深い緑色が神秘的
直径1mを超えるほどに成長する大型ギボウシ
1枚の葉自体も大きくて見ごたえ有り!
小・中型のものは近くの園芸店でもよく目にするんだけれど
大型のものはなかなかないの


=ギボウシ パトリオット=
ずーーーーーっと・・・・ええかげんにせい!!
緑色の葉の縁が白くなる斑入りバージョン
こちらも大型品種
暗い北側のお庭もこれで明るくなるよね


ずっと探していたものがいっぺんに手元に届いて
夢のようだわぴかぴか(新しい)
大切に育てます

こんなだったらもっと早くオークションやネットで購入するんだった
もし悩んでる人がいたらオススメよん


今からオークションデビューをされる方にはこちらがおすすめるんるん
自宅の不用品を売って、ガーデニング用品を購入したりね
入金されたお金を購入にまわしているので
まるで不用品が植物やガーデニング用品に変わっていってる感じ
↓ ↓ ↓ 目 ↓ ↓ ↓


<実録>自宅の不用品を1ヶ月で30万に現金化したヤフオク術

落札テクニックなんかは目からうろこでしたよグッド(上向き矢印)
posted by ピオニー at 11:35 | Comment(0) | バイカウツギ

●バイカウツギ・・・・?と花器

P11010057.JPG


大好きなバイカウツギと素敵な花器のコラボです


・・・・・ってよーーーーく見てください目




わかったかしら?
バイカウツギは“絵”なんですよ


以前に家庭画法だったか婦人画法だったかで
掛け軸に描かれたお花の前に
まるで生けたように花器を置いた床の間の写真がのっていて
すごくおもしろいなーって思ったんです


そんなずいぶん前の記憶を思い出させてくれたのは
淡路島で催されていた二人展

昨日、焼き物作家宇田賀織絵さん画家矢吹芳寛さんの二人展に出かけてきました



不思議な花の絵と焼き物の花器のコラボ


最終日だったのですが常に人が訪れ
作家さんとの交流で会場はとても暖かい雰囲気につつまれていました


うかがってみると売約済みの作品も多く、
注文をされて作品を待たれているお客様もいらっしゃるとのこと


何を隠そう私もお二人の作品を愛するファンの一人なのです
やわらかい土の感触とフォルム
繊細で空気感のある絵


お二人の魅力が相まって
生まれた上品でゆったりとした“和”の装飾たち


良い時間を過ごさせていただきました


おゆずりいただいた織絵さんの花器には何を生けようかしら?
上の写真とはまた違う花器です
またお花を生けてアップさせていただきますね


矢吹さんの絵も楽しみです
そう、私も順番待ちの一人です
枯れ花シリーズの<フヨウ>
絵はもちろんのこと表具のセンスも人気の秘密です
こちらもまた後日・・・・

矢吹さん急ぎませんからね
織絵さんもコーヒーカップ急ぎませんから・・




























posted by ピオニー at 00:00 | Comment(0) | バイカウツギ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。