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芝生のエッジを整える

2月に入ってすぐに温かい日が数日間ありました。

春の陽気を感じると家の中でじっとしていられません。
庭に出て枯葉におおわれていた芝生を熊手で掃除し、草を抜きました。

あらわになった芝生を見ると今度はエッジがぼやけてきていることが気になります。
一部ですがエッジを整えました。

いつも芝生が茶色くて成長していないこの時期に一度縁を整えておきます。
春に新芽が出て緑色の芝生になったときにきれいなのですぴかぴか(新しい)

今は土の部分と茶色い芝生が一体化してしまって目立ちませんが鮮やかな緑色の芝生に変化したときにエッジと土との境目がくっきりしていると美しくすっきりとした印象になります。

芝生の縁取りのカットにはシャベルを使っています。
縁に沿ってできるだけ直角にシャベルをいれます。
足でシャベルを一気に踏み込むとサクッとカットできます。

131122.JPG

円形にデザインしたエッジのカットができました。
131123.JPG

この付近の直線部分のカットも済ませました。
・・・影が長いexclamation×2

131124.JPG

温かい日が増えてくると庭仕事もすすみますね。
でもまた寒くなりそう雪









posted by ピオニー at 22:09 | ■芝生

●芝刈VS雑草

今の時期、私のガーデンは花の世話をするということはないのですけれど、その代わり芝生の管理でいい汗をかいています。


我が家の芝生はいわゆる和芝で冬の間は枯れたように一面茶色になってしまいます。ところが春になりいっせいに新芽をふき始めるとみるみるうちにその芝生は目にも鮮やかなグリーンに大変身。カラフルなお花も素敵なのですが私は芽吹いたばかりの鮮やかな緑色が大好きです。


ナチュラルガーデンのカリスマ、《ターシャ・チューダー》をご存知でしょうか? 春にいっせいに咲いたチューリップを見て彼女が言った言葉「春は奇跡ね!」 私の新緑への気落ちも同じです。


ところが芝生はシンプルなだけにキレイに保つにはこまめなお手入れが欠かせません。ご近所には新築の際に、庭に芝生をはってもらったものの今は雑草の方が勝ってしまって庭一面が雑草になってしまっているお宅やとうとうめくってしまったお宅まであります。


我が家も市松模様に芝生を張ってもらった庭師さんに「ここ2・3・年が勝負やで。」と脅され、本当に2年くらいは週末は一日中芝生の間から出てくる雑草を抜いていたような時期がありました。それから8年が過ぎ今は週に一度一時間くらい草を抜けばキレイに保てます。それでも地下茎で繁殖していくタイプの雑草には最終的に除草剤をピンポイントで使います。


芝生に使える除草剤 《シバキープ 粒剤》
葉や茎だけでなく根までも枯らしてくれます。粒タイプですので容器から直接バラバラまくだけなので簡単お手軽で気に入ってます。残念なことに一番大変な植え付け後一年以内は使用できません。同じく根切り作業後三ヶ月以内や芝生が弱っているときも使用できません。アッ!それとこれは西洋芝には使えませんのでご注意!!
posted by ピオニー at 10:49 | Comment(0) | ■芝生
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