・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

老若男女みんなに優しい庭作り

石の小道.jpg

10年以上前から作り始めた石の小道。
今ではそれぞれの季節で自然の風景になじみ、思い描いていたような庭のデザインになりつつあります。

最近老若男女みんなに優しい庭作りを考えるようになりました。
きっかけは体の不調。

私はまだ40代の半ばを少し過ぎたところです。
おしゃれな言い方をすればミドルフォーティーぴかぴか(新しい)です。

まだそんなに年をとった実感はありませんでした。
ところが数年まえから
ぎっくり腰になったりたらーっ(汗)
何のないところでつまずいてこけたりたらーっ(汗)たらーっ(汗)
足をひねって重度の捻挫をしたりたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

と明らかに老化現象が現れるようになりました。

調べてみると筋肉量が私の年齢の平均に遠く及ばず、
整形外科の先生にも「あなた、このままだと将来歩けなくなるよexclamation
と親身なアドバイスをいただきました。

只今筋肉トレーニングのためジムに通っております。

それと同時に年齢を重ねても庭に出たいという気持ちが強くなってきました。
憧れのターシャ・テューダーのように人生のいっぱい近くまで庭仕事にはげみたいと。


みんなに優しい庭づくり計画るんるん
・石の小道の幅を広げる。
 車いすも通れるように90p以上
・バラスの部分を平らにする。下記のような方法がないか探しているところです。
 表面は平らに固められるが水を通して草もはえない。
 もっと欲をいえば将来自然にかえすことができる方法があれば最高。

とりあえずこの二つは実行したい。
杖をついても歩ける。
車いすでもガーデンリビングまで行けてお茶ができる。
若いお嬢様がヒールをはいて庭を一周できる。
いいでしょ〜ハートたち(複数ハート)








タグ:
posted by ピオニー at 19:04 | 石の小道づくり

石の小道が庭の風景に馴染んでいます

131096.JPG

石の小道を作ってからすでに10年以上過ぎました。

今はもう庭の風景の一部になっています。

サルスベリの大木がありますので落葉時には枯葉の絨毯のようになります。
枯葉を踏みながら歩くのも季節感があってよいものです。
サクサクと音をたてながらね。

庭造りを始めたときから決めていたことがあります。
庭の小道や花壇を作るときにはできるだけコンクリートで固めないこと。
いつでも自然の状態に戻せるようにという思いからでした。
テラスだけはテーブルや椅子を置くことも考えてコンクリートで固めましたが・・・。

小道の石はすべて土地を掘り返したときに地中から出てきたものです。
もともとあったものが見える場所に移動しただけです。

小道の石は地中から出てきた小石と粘土でしっかりと固めています。
コンクリートで固めないからといって歩くたびに石がガタガタ動いたり、表面が凸凹になってしまっては興ざめです。

埋めては掘り返し、またやり方を変えて埋めては掘り返しということを繰り返してできた小道です。


また小道を作っていく過程をお話したく思っております。

庭造りのはげみになります。
ポチッと応援いただけましたらうれしいです。






タグ: 小道
posted by ピオニー at 23:50 | 石の小道づくり

庭のデザインは小道づくりから

131090.JPG

家を建てたばかりの頃、この庭がある地面はすべて砕石で覆われた土地でした。

まず初めにしたのは小道づくり。

スコップの先で砕石に線を引いてみました。
その線をはさんだ両側にこのくらいの高さの木を植えて・・・
と毎日家の外に出て想像をふくらませました。

そう、「このくらいの高さの木」です。
植木の名前すらわからない状態でしたが、不思議と3Dの庭を想像できました。

砕石に描いた線を離れたところから見てまた線を引き直してみたり。

庭の小道は曲がりくねった道にしました。
奥行きがあるように見えるし、曲がったその先に何があるのかしらとワクワクしますでしょ?

今までに訪れたガーデンでも曲がった歩道に魅力を感じます。

北海道 上野ファーム
P8160024.JPG

高知県 アコウの巨木の森
143.JPG

訪れた先で目にした歩道を思い出しながら
我が家の庭の小道に今も少しずつ手を加えております。





posted by ピオニー at 19:37 | 石の小道づくり
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。