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蚊に負けてしまいました

蚊対策.jpg

庭がジャングル化してしまいました(涙)

雑草が生い茂ってきてることは重々わかっておりました。
でも最近はほとんど庭にでることもなく・・。

春までは毎日ガーデンリビングと呼んでいる庭の一角で朝食を食べるのが日課でした。
出勤前の忙しい時間でも、前の日から段取りをして、一人でゆっくりとコーヒーを飲む時間を作っておりました。
そのくらい庭にいる時間が大切なのに・・・・。

それなのに・・・です。
例年のごとく蚊があらわれ、大群となってやってきました。
それが今年は蚊の数が半端なく多いような気がいたしました。
11月入りましてもまだおります。
なんなら最後の一仕事!といわんばかりの勢いでございます。

雑草が気になり、
蚊取り線香をたき、藪や草むらに噴射しておく蚊バリアなるものを噴射し、
片手にはアースジェットを持ちながら庭に出たこともありましたが完敗でした。

わたくしは関西の和歌山というところにおりますが皆様のところはどんな感じでしょうか。

蚊と灼熱の戦いに勝たなければガーデニングはできません。
秋冬シーズンは蚊の生体の研究をしたいと真剣に思っております。

posted by ピオニー at 22:43 | ■害虫対策

シャクトリムシは要注意

ゴールデンウイークは毛虫退治でスタートしました。
毛虫って一気に出てきますよね。

枝垂桜なんかもう幹にびっしりです。
この気持ち悪さにももう慣れました。
ぼーっとしてると大きな木でもあっという間に葉を食べられてしまって、丸裸になってしまいます。

おととしの春、朝、家族で出かける際、玄関のシンボルツリーのモミジの上の方の葉がなくなっているのに気づきました。
何匹かのシャクトリムシがいるのも発見。
でもそのときは時間もなく、「また帰ってきてから。」と出かけ、帰宅が夜になってしまったことがありました。


明くる日の朝、モミジの木を見てびっくり!
ほとんどの葉がなかったのです。
シャクトリムシは木の枝と一体化するのが大の得意。
大量発生していたのでしょう。
それからは一刻も早く発見しようと目を皿のようにして見回っています。


そんな中、自作の石の小道沿いはお花が満開。

あやめ

和風の庭から芝生ガーデンへ続く石の小道の一番端の部分。
手前があやめの群生。
ちょっと前まではシャガの群生でしたが、シャガが終わって今はあやめに交代です。


小道をはさんで向こう側はボタンと芍薬のコーナーです。
ボタンはもう咲きそうです。
明日はボタンをご紹介できるかも・・・。
posted by ピオニー at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■害虫対策
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