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ターシャ・テューダーさんの影響でチューリップを初めて植えました

ここ数日、二月の平均気温とかで寒かったですね。
ストーブがなかなか片付けられません。


二日ぶりに庭に出てみましたら石の小道沿いが満開になっていました。


花数の少なくなったアネモネの隣には色鮮やかなチューリップ。
日本の自然な風景が好きで、宿根の山野草が多い中、初挑戦のチューリップです。

花盛り

どうしてチューリップを植えてみようかと思ったかって?


それはガーデニング好きな人なら皆さんご存知かと思いますが《ターシャ・チューダー》さんの影響で。


《ターシャ・チューダー》さんは91歳の現役絵本作家でしかも世界的に有名な園芸家です。
その絵本は100冊以上。世界中で読み続けられています。
また庭に関するターシャの本は世界中の園芸家のバイブル。
NHKのハイビジョンの特番をごらんになった方も多いのではないでしょうか?
私はこの番組で初めて《ターシャ・チューダー》さんのことを知りました。
ターシャは56歳の時にアメリカ北東部のバーモント州の山奥に移住。
30万坪にも及ぶ荒涼とした土地を切り開いて現在の庭を作り上げます。
なにより魅力的なのがそのナチュラルガーデンの中で今も19世紀初期の生活様式を実践していること。
なんて素敵なんだろうって感動しました。


そのターシャが言ったんです。
秋に何百と植えたチューリップがいっせいに開花した様子を見て
「春は奇跡よ」って。


すぐに買ってきました。
球根20個。
20個じゃ、だめだなーバッド(下向き矢印)

posted by ピオニー at 22:56 | Comment(0) | ■球根 植物
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