・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

老若男女みんなに優しい庭作り

石の小道.jpg

10年以上前から作り始めた石の小道。
今ではそれぞれの季節で自然の風景になじみ、思い描いていたような庭のデザインになりつつあります。

最近老若男女みんなに優しい庭作りを考えるようになりました。
きっかけは体の不調。

私はまだ40代の半ばを少し過ぎたところです。
おしゃれな言い方をすればミドルフォーティーぴかぴか(新しい)です。

まだそんなに年をとった実感はありませんでした。
ところが数年まえから
ぎっくり腰になったりたらーっ(汗)
何のないところでつまずいてこけたりたらーっ(汗)たらーっ(汗)
足をひねって重度の捻挫をしたりたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

と明らかに老化現象が現れるようになりました。

調べてみると筋肉量が私の年齢の平均に遠く及ばず、
整形外科の先生にも「あなた、このままだと将来歩けなくなるよexclamation
と親身なアドバイスをいただきました。

只今筋肉トレーニングのためジムに通っております。

それと同時に年齢を重ねても庭に出たいという気持ちが強くなってきました。
憧れのターシャ・テューダーのように人生のいっぱい近くまで庭仕事にはげみたいと。


みんなに優しい庭づくり計画るんるん
・石の小道の幅を広げる。
 車いすも通れるように90p以上
・バラスの部分を平らにする。下記のような方法がないか探しているところです。
 表面は平らに固められるが水を通して草もはえない。
 もっと欲をいえば将来自然にかえすことができる方法があれば最高。

とりあえずこの二つは実行したい。
杖をついても歩ける。
車いすでもガーデンリビングまで行けてお茶ができる。
若いお嬢様がヒールをはいて庭を一周できる。
いいでしょ〜ハートたち(複数ハート)








タグ:
posted by ピオニー at 19:04 | 石の小道づくり
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。