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バラスの間の草抜きは大変です

寒いのがとても苦手です。

一日中庭仕事をしていたいくらい庭にいる時間が大好きなのに数か月の間ゆっくり庭に出ていませんでした。

今日は冬の合間、春のような日でした。

早速作業服に軍手をして庭へ出ました。
庭全体が草だらけ、枯葉だらけふらふら

131117.JPG

草におおわれていて全くわかりませんがバラスを敷いているところから盛大に雑草が生えています。

茶色く見えているのは芝生。
芝生の端はきれいにカットしてデザインしているのですが影も形もありませんあせあせ(飛び散る汗)
バラスのエリアから芝生に向かって雑草が広がっています。


バラスの隙間から生えてくる雑草は手抜きをされていますか?
雑草がもっと太く大きくなるまで放っておけば茎をもってスポッ!スポッ!を抜けるのですがまだ若いので茎をもって抜こうとすると途中でちぎれて根っこが地中に残ってしまいます。

こんなときはバラスをかきだして雑草の根っこに近いところを持って1本1本抜いています。

131118.JPG

面倒なのですがこれをするのとしないのとでは「もち」が違います。
根っこを残すとまたそこから雑草が伸びてきますからね。


ただこれをしていると綿の軍手だと数時間の作業で指先に穴があいてしまいます。
バラスをかき出すときにいたむんです。

指先や掌に力が入る庭作業をするときは皮の作業用手袋が強くて便利です。


綿の軍手のように網目の隙間から土がはいってくることもありません。
気をつけないと手首の隙間から入ってくることがありますがたらーっ(汗)

農家の方に教えていただいて使ってみたらとてもよかったので今ではこれが庭作業手袋の定番になりました。

庭仕事のご参考になりましたかしら?










posted by ピオニー at 00:49 | ■庭掃除 草抜き ゼニゴケ対策など
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