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ケヤキの木 大木の手入れ

1月にはいってから寒い日が続いていました。
今日は3月中旬の暖かさとのこと。
少し暖かくなると庭に出たくなりますね。


久しぶりに庭を歩いてみるとケヤキの木に枯れ枝がひっかかり、折れた長い枝が大木のまわりに散乱していました。

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落ちている枝の中には4mくらいの長さのものもあり、誰もけがをしなくてよかったとほっとしました。

131105.JPG


折れた部分を見てみると中が空洞になっています。
カミキリムシの幼虫にやられたようです。

131106.JPG

樹木類が多い庭ですべての樹木を完全に管理するのは難しいです。
ここ数年カミキリムシの被害が多くなっています。
今年はスミチオン乳剤の散布を徹底したいと思っています。

このケヤキは株立ちで植えたものでいずれも2階建ての家を軽く超える高さまで成長しています。
本当は大きくなり過ぎた株を根元から切って新たに株を育てる「株の更新」をすればよかったのですが長い間そのよな知識もなく今に至ってしまいました。


ケヤキの剪定は落葉期の今の時期にするのがいいので次のお天気のときに枯れ枝を取り除き、カミキリムシの被害の様子も詳しく見てみたいと思います。


ケヤキは20m〜30mまで大きくなります。
剪定したり、株立ちのものを植える場合は株の更新ができないようでしたらお庭に植えるのはさけたほうがよいかと思います。


あとは落葉時の落ち葉の量は毎日はいてもはいてもかなりの量になります。
お隣との境界線に近いところに植えるのは避けたほうがよろしいかと思います。


でも新芽の季節の鮮やかな葉色は我が家の樹木の中でも一番美しいと感じます。
お手入れも落ち葉の掃除も大変ですがこの季節の美しさを知ってしまったらなんということはございません。


ご参考になりましたかしら?







posted by ピオニー at 22:34 | ケヤキ
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