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Garden de 哲学 U

 私は草引きが趣味なのです。
そしてそれは草をひくこと以上に大切な意味があるのです。

木くずクリスマスローズ

今日、しゃがんで草を引いているとき、発見しました。
ただの葉っぱじゃない?
いえいえよーく見てください。
葉の中央のところ、茶色いくずがあるでしょ。
それ、木くずです。
で、見上げてみると

木くず放出

けやきの【ケヤキン】がカミキリムシにやられるところでした。
私はこれをカミキリムシの仕業だと思っているのですが間違っていたら教えてください。
幹にあけられた小さな穴から歯磨きチューブが出てくるようにチュルチュルっと木くずが出てきているところでした。
即効穴に向けて駆除スプレーをシューしました。

木の穴

昨日も自然から気づかされることって多いよねという話でしたが今日もそのPartUです。
足元が大事ってこと。
庭の大きなデザインとか配置とかって楽しいしいけど、足元を見ていないと出来上がったデザインが崩れるほど大変なことになるよってこと。
元気になったクリスマスローズが木くずを受けて私に教えてくれました。
だから毎日草をひきます。
しゃがんで草花の目線で見ながら・・・。
木くずを発見することもあるし、いつもと何か違う?という感がはたらくこともある。
私、大きな会社の社長になっても毎日現場歩くと思うなー。
 ・・・・そんな予定あるんかい!?
タグ:害虫
posted by ピオニー at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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