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石の小道が庭の風景に馴染んでいます

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石の小道を作ってからすでに10年以上過ぎました。

今はもう庭の風景の一部になっています。

サルスベリの大木がありますので落葉時には枯葉の絨毯のようになります。
枯葉を踏みながら歩くのも季節感があってよいものです。
サクサクと音をたてながらね。

庭造りを始めたときから決めていたことがあります。
庭の小道や花壇を作るときにはできるだけコンクリートで固めないこと。
いつでも自然の状態に戻せるようにという思いからでした。
テラスだけはテーブルや椅子を置くことも考えてコンクリートで固めましたが・・・。

小道の石はすべて土地を掘り返したときに地中から出てきたものです。
もともとあったものが見える場所に移動しただけです。

小道の石は地中から出てきた小石と粘土でしっかりと固めています。
コンクリートで固めないからといって歩くたびに石がガタガタ動いたり、表面が凸凹になってしまっては興ざめです。

埋めては掘り返し、またやり方を変えて埋めては掘り返しということを繰り返してできた小道です。


また小道を作っていく過程をお話したく思っております。

庭造りのはげみになります。
ポチッと応援いただけましたらうれしいです。






タグ: 小道
posted by ピオニー at 23:50 | 石の小道づくり
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