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庭造りは粘土との戦い

日本の土地には土がない・・・・・・!?

本屋さんでガーデニングの土づくりの本を探しておりましたらこのような一節があり驚きました。

日本は粘土質の土地が多く、植木を植えるには「土がない」ということになるのだそうです。

粘土質の土地で困っているのはうちだけではないということがわかって少しほっといたしました。

もうひとつ困っていることがあります。
粘土層の上には砕石を敷いて転圧して固められているということ。

上層部は5cmくらいは普通の土。
その下には砕石と土が押し固められた15pくらいの層があり、
そのしたはどこまで続くかわからない粘土層になっています。
敷地内のほとんどすべての土地がそのような状態です。

庭のデザインやポットや球根の植え付けは楽しいことですのにそれ以前の問題で苦労しております。

それでも持ち前のあきらめない!気持ちと力だけでなんとか頑張っております。
おかげさまで運動もしていないのにジムで鍛えているかのような力こぶパンチ
最近は真剣にミニショベルカーを買おうかしら?と思うほどムッキムキになってきました。

目指しているのは雑木林のような自然の風景

お花畑というよりは樹木と自然な下草で構成されたものをイメージしています。

雑木林の土はふかふかしていますよね、きっと。


これから先もずっと庭造りは土づくりです。
ふかふかの土にしてみせるぞー!


posted by ピオニー at 20:57 | ■土づくり
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