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2009年03月22日

お庭日記

posted by さくら at 23:55 | Comment(0) | 日記

2008年06月12日

●つるで編んだお手製かごの鉢カバー

●つるで編んだお手製かごの鉢カバー

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かごの虫干しです
ほとんどがおばあちゃんのお手製


ちょっと山に入ると何だか名前のわからないつるがいっぱいあります
つる取りの季節になると
お花屋さんの名前の入った車がやってきて
つるを取っていくようなところです


おしゃべりしながらあれよあれよというまに
かごができあがっていく様子は魔法みたいです


私もいくつか一緒につくりましたがかなり不細工たらーっ(汗)
でもお手製のものってそれが味になるんですよね


プラスチックの鉢をスポンと入れるだけで
すっかりナチュラルな雰囲気に変わります


このお手製のかごが食卓にのることもあります
かごにおしゃれなペーパーを敷いて
焼きたてのパンをいっぱい入れます


家族で焼きたてパンのバイキング


また草引きを手伝ってくれた家族とともに
芝生の上でのランチ
かごの中にいろんな具をいれたおにぎりをいれます


田舎っていいなーってこういうときに思います

他の花ブログも見てね♪









posted by さくら at 21:14 | Comment(1) | 日記

2008年06月11日

●アスチルベ 株分け直後で満開

アスチルベ 株分け直後で満開

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アスチルベが数日前から咲き始めました
ちょっとまばらですがそれにはわけがあります
今にも咲き始めそうな1週間くらい前に株分けしました


えーーーーー?
大丈夫なのーーーーーあせあせ(飛び散る汗)
という感じなのですが大丈夫なのです
元気よく満開ですグッド(上向き矢印)


プロの園芸家の方に叱られそうですが
植え替えも株分けも真夏以外でしたら普通にいけてます
植え替えは基本的に根を崩さずにもとの土をつけた状態でしたら
本当にいつでもいい手(チョキ)って感じです


アスチルベ株分けは大きくなった根を
ぐっさり切らなくてはいけなかったので
さすがに私もどうかしら?と少し不安だったのですが
無事に元気でいてくれています


休眠期や春・秋に株分けすればいいのはわかってるんですけれど
どうしても「そのとき」になってしまうんです


「そのとき」っていうのは
葉が茂ってきて
「あー、横幅このくらいまで広がるんだ」とか
「結構つぼみが窮屈そうね」とか・・・・
実際の状態を見るとき


実際に大きさを見られるから植え替えもしやすいの


植物たちにとったらまさに“スパルタガーデンむかっ(怒り)”だよね



そういえば今年白のアスチルベが消えている
どうしたんだろう?
そういえばキョウカノコ、今年見なかった
どこいったんだろう?

植物の種類が増えてきたのでどこに植えたっけ?ということが
多くなってきています
管理ノートを作った方がよさそうです
posted by さくら at 11:09 | Comment(0) | アスチルベ

●ドクダミの花

ドクダミの花


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ドクダミの花が満開です

独特の香りとあまりの繁殖力に好き嫌いが分かれる植物ですね
私も匂いはあまり好きではないのですが
ドクダミの真っ白の花が咲いたときの濃い緑と白のコントラストが好きで
場所を決めて群生させています


一般的にドクダミは林などの湿った半日陰地に自生していますので
日陰の方が栽培に適しているように説明されていますが
我が家の庭では日陰はもちろんカンカン照り晴れの場所でも
同じようにすごい繁殖力を発揮しています


画像のドクダミはごく一般的なもの
ちなみに花は真ん中の黄色い部分
4枚の白い花びらに見えるところは“総苞=つぼみを包んでいた葉”なんですって


ドクダミにも園芸用に品種改良されたものも含めて
いろいろな種類のものがあるようです

*八重咲きドクダミ
*赤い斑入りゴシキドクダミ 
 欧米では"カメレオン"の名前で人気がでたそうです

などなど・・・・


ドクダミは突然変異でちょっと違う形の花を咲かせたりすることがあるようです
クローバーの中に四葉のクローバーがあるような感じでしょうか


たくさんのドクダミの中にハッピー揺れるハートドクダミはないか
一度探してみることにしましょうるんるん




posted by さくら at 00:43 | Comment(0) | ドクダミ

2008年06月10日

●ドクダミの花とドクダミの除草

ドクダミの花とドクダミの除草


ドクダミという植物はその剛健さと並外れた繁殖力
そしてその匂いのせいであまり好かれる植物ではありません


でもドクダミの真っ白の花が咲いたときの可愛らしさといったら揺れるハート
まー見てみてください

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秘密の花園への入り口みたいでしょ?
ドクダミは群生するとロマンティックなガーデン作りに
一役かってくれる植物です


でも先ほどもお話した通り、その繁殖力はすごいです
一度繁殖し始めると地下でどんどん根を伸ばし
爆発的に増えますので

もしも群生させる場合はそれなりの広さで

他の植物を植えていないところを選びましょう


他の植物と共存させるということは難しいと思います


それか植木鉢栽培
これなら何の手入れもするうことなく
植木鉢の中でこんもりと育ってくれるのでGOOD手(チョキ)


もしもあなたが今、手をつけられないくらいに
他の植物の領域を侵し始めているドクダミに困っている場合


1一度その範囲のすべての植木や植物を掘り起こされることをおすすめします
何度も言いますがドクダミは地下で茎を伸ばして繁殖していきます
ちょっとくらいの根っことともに葉や茎を引っこ抜いたとしてもなんの解決にもなりません
またその根っこは他の植木や植物の根っこにもからみついています
からみついた根っこもとらなければ残った茎の部分から
新たに繁殖が始まります


2除草剤のお世話になる
ただしどんっ(衝撃)かなりの注意が必要です
他の植物も一緒に枯らしてしまう可能性があるからです
私が使っている除草剤は除草剤ラウンドアップ
です



25倍に薄めて散布するとスギナを根から枯らすという最強アイテム

私はこれを直接ドクダミの葉に塗ります
専用の筆を用意します
使い古しの絵筆や書道の筆でOK
それに液をつけてドクダミの葉にぬります
1・2週間で根っこからドクダミをやっつけてくれます
どんっ(衝撃)くれぐれもラウンドアップの液が他の植物にかからないように注意してくださいね
posted by さくら at 13:25 | Comment(1) | ドクダミ

2008年06月09日

●庭木の下草 和庭のグランドカバー 

●庭木の下草 和庭のグランドカバー

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いつもはメインの植物ばかりご紹介しているんですけれど
今日は日陰下草グランドカバーのご紹介です


こちらの画像は椿の根元で1日中日陰になっているところです
のぞきこんで撮影しました



下草にはメインよりこだわりがあるかも

日陰でも元気よく育つこと(当たり前かたらーっ(汗)
*花がらつみなど手間がかからないこと(手が届きにくい場合もあるでしょ?)
*いっしょに植える下草同士の相性


画像の下草、勝手に生えているわけではありません
ちゃんと植えたものです
野生?と思うくらいそれぞれの植物同士が自然になじんでいます
こうでなくっちゃグッド(上向き矢印)


椿の下の下草たちをご紹介しまーす目

○ユキノシタ
おなじみのユキノシタ
丸い葉の形がかわいらしいです
ちょうど今の季節6月ごろに涼しげな白い花を咲かせます

○メキシコマンネングサ
常緑の肉厚の葉が特徴です
6月ごろに黄色い花を咲かせます

○斑入りヤブラン
細長くつやのある葉です
多年草で冬でも葉が枯れずに青々としています
耐陰性がとても強くほとんど日があたらないようなところでもOK
夏〜秋にかけて細い花茎を立ち上げて紫色の小さな花がつながったように咲きます

○シュウカイドウ
ユキノシタに混じってヤブランの上にある葉です
裏表の葉色が違うおしゃれな植物です
9月ごろに薄ピンク色の花を咲かせます
多年草で冬場は地上部がなくなります





posted by さくら at 01:20 | Comment(0) | ユキノシタ

2008年06月08日

●カシワバアジサイの剪定

カシワバアジサイの剪定


八重咲きの“スノーフレーク”


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小花が集まって円錐形を形作って咲きます
私の大好きなタイプの花です
今までしつこいほど書いているのでもうわかってるよーという方も多いと思いますたらーっ(汗)
・・・しつこくてすみません
でもホントに好きなの黒ハートつぶつぶ植物


今、庭ではオカトラノオとかベロニカとかハーブ系のつぶつぶ咲きのお花たちが満開るんるん


そのつぶつぶ咲き?(こう言うの私だけかも?)の大御所がカシワバアジサイ



我が家のカシワバアジサイ、葉焼けをおこしていますたらーっ(汗)

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直射日光が当たる場所なんですたらーっ(汗)
元気だったらそれもよし!なんですが
きれいなグリーンの葉を楽しみたい方は日陰に植えてくださいね


丈夫な植物なので栽培は比較的簡単です
問題は剪定
うまく剪定しないと来年花が全くない〜あせあせ(飛び散る汗)
なんてことになりますのでポイントだけおさえておきましょう



ひらめきカシワバアジサイの剪定

花が咲き終わったらすぐに花の下の節の上で切り戻しましょう
アジサイは夏以降にはもう来年咲く花芽ができ始めます
花は咲き終わっても散ってしまうことはありません
もうちょっと〜もうやだ〜(悲しい顔)と思う気持ちを抑えて株のためにも早めに切ってあげましょう
私はいつも早めに切ってドライフラワーにします
大ーーーーっきな迫力満点のドライフラワーになりますよんグッド(上向き矢印)


アジサイ今年咲いた花のちょうど下の部分の芽が花芽になります
あまり切りすぎると次の年の花が咲かなくなることがありますので注意しましょう
アジサイ今年伸びた枝には来年花は咲きません

花をつけない枝があっても「どうして〜exclamation&question」って
あせることはありません
その枝は来年花を咲かせる可能性があるからです
だから花が咲かなかった枝は剪定せずにおいておきましょう


文章で読むと難しく感じますけれど
実際やってみると簡単ですよーるんるん
posted by さくら at 23:37 | Comment(0) | カシワバアジサイ

●コエビソウ・ミント・ツルニチニチソウの三重奏

●コエビソウ・ミント・ツルニチニチソウの三重奏

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コエビソウが満開です

別名ベロペロネ・・・何だかかわいいニックネームるんるん


ひらめきコエビソウ

コエビ“ソウ”なのに常緑の低木です
花のつく穂が何重にも重なった赤褐色の苞(ほう)に覆われています
その姿がエビにそっくりなのでコエビソウ
花はその苞の間から顔を出している白い部分
よーく見てみてくださいね
原産地はメキシコ
確かにこの色、メキシカ〜ンな感じがしますよね

苞の部分は初めは緑淡色で次第に赤褐色になります
切花にしても色の変わっていく様子が楽しめますよ

花が次々と咲くので古い花がらはこまめに取り除きましょう
花期が長いのがグーグッド(上向き矢印)



画像はコエビソウミントツルニチニチソウの三重奏です


場所はケヤキの大木の下
木漏れ日がきらきらしている日陰です
コエビソウにとってはもう少し太陽の光が当たるほうがよいようです

前に植えていた場所は一日中よく日が当たる場所でした
そのときより花色が薄いように思います
もっと濃い赤褐色でしたから・・・

ミントやツルニチニチソウとも仲良くなって
なじんできましたがおっ引越しを考えた方がよさそうです


我が家のコエビソウは30センチくらいの高さしかありませんが
(せっせと切花を楽しんでいるので大きくなる暇がありませんたらーっ(汗)
実家のは1.5メートルくらいあります
竹のつえをして結びつけています
こーーんなに大きくなるんだグッド(上向き矢印)ってびっくりしました


その植物にあった環境を選ぶことが大切ね
人も同じ
おーーーー哲学だ


自然から学ぶこと、多いです








posted by さくら at 21:46 | Comment(0) | コエビソウ

2008年06月06日

●ベロニカの育て方 

●ベロニカの育て方 

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ナチュラルガーデンの私の庭は花の季節になりました
順番を待つように次から次へと花を咲かせています


ベロニカ

ベロニカはゴマノハグサ科クワガタソウ属の総称
小さな青い花を穂状に咲かせます
いろんな色があるようです
園芸店で見かけただけでもブルーのほかに白・鮮やかなピンクがありました

ベロニカは暑さ寒さに強くとても育てやすい植物です
直射日光が一日中あたる場所ですが元気に育ってくれてい長ます

ひらめき水やり
サボりがちでもぐったりすることもありません(ごめんね)
地植えの場合、真夏以外ほとんど水やりの必要はなさそうです

ひらめき肥料
植えつけたときに元肥としてマグアンプをすきこんだくらいであとは何もしていません

ひらめき増やしたいとき
3月の終わりくらいに株分けをします
ちょうど今の季節6月にはさし芽で増やすこともできます



私の大好きなタイプの植物です
小さなお花が集まって穂状に咲くつぶつぶタイプハートたち(複数ハート)
サルスベリの根元で爽やかにゆれています
植えてから今年で3年
そろそろ株分けしたほうがよさそうです
群生して咲く様子がナチュラルガーデンにぴったりなので
もっと増えるとうれしいな
posted by さくら at 20:54 | Comment(0) | ベロニカ

2008年06月05日

●オカトラノオが咲き始めました

●オカトラノオが咲き始めました

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私のお気に入り
小さな花がたくさん集まって咲くつぶつぶタイプの植物

オカトラノオです

サクラソウ科 オカトラノオ属

細長い形に咲く花の名前には
「トラノオ」とつくいう名前のものが多いですね
ヒメトラノオとかルリトラノオとかハナトラノオとか・・・・


でもこんなふうに美しくしなって咲くタイプのトラノオは
あまり見たことがありません



優雅にしなった花の形
真っ白な花の色
小さな花の集合体はまさに芸術です
すばらしいわ


日向でも日陰でもどこでも元気に育ち
よく増えます

宿根で直径3mmくらいの根っこが
地下でからまるようにすごい勢いで伸びていきますので
近くに植えていく木の根っこが息ができなくなってしまうのでがないかと
心配になるほどです


オカトラノオが咲くと毎年切花にしてお部屋に飾ります
そのときの花器はいつも籠
籠との相性がすごいいんです
自然な感じで庭で咲いているように
ざっくり生ける


楽しみです
posted by さくら at 11:44 | Comment(0) | オカトラノオ

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